妊娠中には体の状態が変化しやすいので、足がむくんでしまう方が多い傾向にあります。むくんだままだと外を歩くときにどうしても周囲の視線が気になってしまうので、なんとかしたいものですよね。

むくみを改善するためには着圧ソックスが定番ですが、妊娠中は体がデリケートになっているので、このページでは着圧ソックスを選んだり・履くときのポイントを紹介しています。

妊婦用の着圧ソックスを選びましょう

妊婦用に作られた着圧ソックスは素材がやわらかく、加圧も強すぎないのでこのタイプを選ぶのがおすすめです。ちなみに。すぐにむくみをすっきりさせたいからといって、加圧の強いタイプを購入される妊婦さんがいますが、体に良くないので気をつけましょう。

着圧ソックスを履くときの注意点

・妊娠後期は履かない

妊娠後期は出産を目前に控えているので、血行の状態をできるだけ良い状態に保つためにも着圧ソックスを履くことは控えていた方が良いです。

また、妊娠後期のむくみは鉄分不足が原因であることもあるので、鉄分をプルーンやサプリで摂取することで対策をすることができます。

・長時間履かない

長時間着圧ソックスを履き続けると血液の流れが停滞してしまうので、長くても6時間程度の着用にしておきましょう。

・寝る前に履かない

着圧ソックスには睡眠時用のタイプが販売されていますが、妊娠中は寝る時の使用は控えましょう。何度も書きますが、妊娠中は体がデリケートな状態になっているので、寝ている間にひどく血行が悪化してしまう恐れがあるからです。

マッサージするだけでもむくみ対策ができる

妊娠中のむくみに対してはマッサージを行うことも効果的です。マッサージなら着圧ソックスのように長時間圧力を加えることがないため、体に負担が少ないのが特徴。

マッサージを行う際には、足の指先から太ももにかけて両手でゆっくりと押していくとリンパの流れが良くなります。

食生活を見直してむくみを改善

むくみはナトリウムが体内に蓄積してしまうことで起きるため、普段の食生活を振り返って、塩分の摂取が多すぎるなら控える必要があります。特につわりの影響で味の濃いものしか摂取できなくなっている方に当てはまるので、薄味の食事を心がけましょう。

 

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